
太古の昔から伝えられてきているタッチケア。
肌と肌とのふれあいは心と体の深いところから繋がります。
安心感、信頼、愛情…小さな頃のこうした感覚は、大人になってもずっと残るとも言われています。
ベビーもママもパパもご家族みんなで、「癒し癒される心地よさ」を実感してください。
ベビーマッサージの目的
赤ちゃんの心身の発達を促し、精神を安定させる
愛情あるママ・パパからの心地よいスキンシップは、赤ちゃんに満足感と幸福感をもたらします。
家族の愛と安心感に満たされた赤ちゃんは、情緒が安定し、自信に満ちた子供に育ちます。
親に育児への自信とゆとりを持たせる
マッサージを習慣にすると、赤ちゃんの身体の感覚・表情からわが子の成長や変化を感じ取ることが出来るようになります。
つまり、赤ちゃんの要求が察知できるようになるので心が満たされた赤ちゃんは機嫌がよくなり、その笑顔で親は喜びと幸せを感じ、育児への自信につながります。
親と子の強い絆をつくる
赤ちゃんに優しく余裕を持って対応できるという気持ちでいる親は、精神的に安定して育児への喜びを感じることが出来るようになります。
親であるという感動を与えてくれる赤ちゃんに感謝し、さらに優しく思いやりを持って接することが出来るのです。
このように愛情の連鎖が広がり、家族の関係も素晴らしいものになります。
心豊かな人間と社会をつくる

マッサージは、相手のことを尊重し、思いやる精神を持ち、相互に生まれる信頼感と愛情を育むためのスキルといえます。
愛と信頼に包まれて育った子どもが大人になるということは心豊かな人が増えるということにもつながります。
幼い頃に培われた価値観は大人になっても根底に残ります。
根っこの部分に愛と信頼がある限り、きっとそれを忘れた人間にはならないでしょう。
ベビーマッサージとその効果
赤ちゃんの脳の発達を促し、ストレスを減らし、免疫システムが向上します
優しいタッチやマッサージ、全身の感覚を覚醒するエクササイズが、「自律神経系」や「末梢神経系」を」刺激して間接的に脳に働きかけるため、神経系統の発達にも大きく働きます。
赤ちゃん自身がリラックスの感覚を覚え、ストレスが解消される
リラックスをすることを覚えた子供は、大きく成長してからもストレスを溜めずに楽しく生活を送ることができるでしょう。
赤ちゃんの運動機能・内臓機能を高める
マッサージは、循環器・消化器・排泄器の他、神経系・免疫系の成長を促します。
雑誌等でもよく言われるように、おなか周りのトラブル、下痢や便秘にも効果があります。
母子双方のバーストラウマを癒す
出産というものは、様々な予期せぬ問題があることもあります。
ですが、ベビーマッサージは「子どもの身体を理解」し「心を理解」していくことで母子がお互いがお互いを癒すことができるコミュニケーションなのです。
親の精神の安定と育児への自信

赤ちゃんとの皮膚接触は、母親の体内のホルモンを分泌させ産後の回復や精神的な安定、充実感を導き出すことが証明されています。
自然と気持にも余裕ができ、リラックスして育児を行うことができます
母親の身体の血液循環を良くし、リラックス効果により体調もよくなる
ベビーマッサージはお母さんのリラックスした気持ちを赤ちゃんに伝えながらマッサージを行います。
つまり、お母さんのリラックスがとても大切になります。
また、赤ちゃんにマッサージすることで、お母さんも温かくなり血液循環がよくなります。血液の流れがよくなることで、
体内の毒素や老廃物も流され、代謝がよくなるので結果的に体調もよくなります。

赤ちゃんのお肌。実は…

ベビースキンケア講座は、赤ちゃんと大人の肌の違い、小さなころからのスキンケアの大切さを学ぶ講座です。
様々な情報が行きかう現在の世の中。
10歳までのお肌ケアで、大人になってからのお肌か決まる、とも言われています。
RTA認定ベビースキンケア講座は、このもっとも関心がありながら未確立な分野の正しい知識を身につけるため、現場のセラピスト、スキンケア剤開発技術者、専門医の三位一体で完成しました。
まずは「赤ちゃんのお肌のことを知る」ことからはじめてみませんか?知っていれば防げるスキンケアトラブルがあります。
「今まで聞いていたことと違うんですね!」という声がとても多いのもこの講座の特徴なのです。
ベビースキンケア講座の内容は?
- 赤ちゃんの皮膚科学について
- 一見プルプルの赤ちゃんの肌。実は発育段階の赤ちゃんの肌は皮脂量が成人より少なく、とても乾燥しています。この乾燥が原因で、赤ちゃんの肌は外界からの刺激を受けやすく、肌トラブルの原因となっています。
- 皮膚のトラブルについて
- 生後3ヶ月を過ぎるころから赤ちゃんの肌は皮脂量が減少します。これが乾燥の原因となります。
- バリア機能が未熟な赤ちゃんの肌は、トラブルが起こりやすく、また反応しやすいのです。これが炎症となってお肌にあらわれます。
- デイリースキンケアについて
- スキンケアに必要なことは?
- ベビースキンケア講座では、知識の勉強だけでなく、タッチケアの技術を取り入れ、スキンケアを行いながら親子のコミュニケーションをおこなうことができるようになります。


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